生活を英語漬けにする
マスターするためには「生活をすべて英語にしてしまう」というのが一番の近道です。
そうは言っても、日常生活のすべてを英語にしてしまうことはおそらく留学でもしないと無理だと思います。
そこで、日常のささいなことに英語を使ってみることから始めるのです。
たとえば、子供が食事をしているとき、「これは英語でなんて言うんだったっけ?」と尋ねてみたり、おもちゃで遊んでいるときに「おもちゃで遊ぶ、って英語でなんて言うんだっけ?」と聞いてみたり、ささいなことを英語で返してもらうのです。
また、携帯用ゲームソフトで英語の発音などの練習をできるソフトがありますので、それを買ってあげるというのもいい手だと思います。
子供が持っているゲームソフトをすべて親側で管理しておくといいかもしれません。
子供は飽きっぽいので、すぐに違うゲームソフトで遊ぼうとするものです。
ですので、短めに時間を設定し、たとえば15分なら15分、英語のソフトを使わないと違うゲームをさせてあげないよ、というシステムを作ったりするのもいい方法です。
子供はゲームをやるために、英語ソフトを必ず触ることになります。
英語学習の時間以外は、日常から英語を切り離してしまいがちですが、それではなかなか英語は身に付きません。
特に子供ですから、「今日はやったからもうおしまい」という意識を強く持っているものです。大人のように、「今日は大事なことをやったから復習しておこう」という考えはあまり持っていないと考えていいと思います。
ですので、子供の興味を保つためにも、そして日常生活から英語を絶やさないためにも、なるべく日常生活にも英語を取り入れ、子供を英語漬けにする、そうすると英語が身につきやすくなります。
カテゴリー:子供に英会話をマスターさせるコツ


